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家作りガイド

自然素材で作られている和紙壁紙であるアイウォール たけ・わら・お茶の良さをもっと知って頂くための、アイウォールの家作りガイドです。

目に優しい壁紙とは?

目の疲れの原因は、肩こりと同じ?

オフィス

最近は、仕事でパソコンを使うようになって目が疲れた方が増えたと思います。

そこで、目の疲れとは、どのような状態か説明します。いわゆる、疲れ目というのは、目のまわりの筋肉が疲れた状態にある事を言います。目を酷使したり、無理して見ようとしたりすることが筋肉疲労に繋がってしまいます。

そして、眼球を支えているのは、目の周りにある目を動かす6本の「外眼筋」という筋肉です。そこで、眼球に動きがなく同じ位置で長時間眼球を支えることによって乳酸などの疲労物質がたまり、外眼筋が筋肉疲労を起こします。

また、目のレンズである「水晶体」やレンズを支える「チン小帯」「毛様体筋」といったピントを合わせるための結合組織や筋肉も、無理してピントを合わせようとすることで、疲労を起こしてしまうのです。以上が、疲れ目の仕組みです。

疲れ目を訴える多くの人は、パソコンの利用者やテレビを多く見る人だそうです。長時間同じ姿勢で画面を見ることは、長時間同じ距離で目のピントを合わせたままということになり、目の機能がフリーズしてしまうからです。一定距離で目の機能がフリーズすると、それ以外の距離に合わせようとしても合いにくくなり、遠くがぼやけた感じになるという症状にもつながります。

疲れ目と肩こりは関係していて、首や肩のこりが目に及ぶ場合もあれば、目を酷使することで首、肩などの筋肉や神経に負担をかけ、肩こりになる場合もあるのです。

壁紙と目の疲れの関係

ビニールクロスのお部屋

そこで、疲れ目の多い現代社会における目の疲れと壁紙の関係について考えてみたいと思います。

毎日、多くのお問い合わせを頂くのですが、その中に、「ビニールクロスの空間で目がチカチカするのですがどうにかなりません。」と言うものがあります。目の疲れた状態で、無機質なビニールクロスの空間で更に目が緊張してしまい筋肉が凝り固まってしまうのが原因です。特に、壁紙の主流である白色のビニールクロスは、蛍光灯等の明かりと相乗効果で目に対してかなりの緊張感を与えてしまう為、目が更に疲れてしまう可能性があります。

次に、ビニールクロスの発散するホルムアルデヒド等の化学物質にも原因があります。新建材のビニールクロスは、F☆☆☆☆を取得しているものでも化学物質を一切発散しないというものではありません。そこで、化学物質に過敏になって目がチカチカしてしまうケースも考えられます。

壁紙に求められる役割

お部屋

そこで、壁紙に求められ役割とは、なんでしょうか。デザイン性だけではないと思います。デザイン性だけを求めるなら価格も抑えられますし、種類も豊富ですので、ビニールクロスが一番だと思います。

しかし、壁紙に別の役割を求める場合は、ビニールクロスでは難しい場合が考えられます。壁紙に目の疲れを癒し求める場合に必要な条件とは、表情があり、温かい雰囲気がある事です。そういう部分で優れた壁紙としては、自然素材壁紙や和紙壁紙、布クロス等が挙げられます。

壁紙に何を求めるかによって選択する壁紙は異なってきますが、目に優しいという点からは、ビニールクロスはあまり相応しくないのではないでしょうか。

ご自宅は、家族にとっては、一番長い時間を過ごす場所です。仕事をしている人にとっては、一日の疲れを取って癒される場所です。出来る事なら一番リラックスできる空間にするべきではないでしょうか。その為には、どのような壁紙を施工すべきか考える必要があるでしょう。

目に優しい壁紙とは?

アイウォールの施工例

そこで、最後に目に優しい壁紙について改めて考えてみたいと思います。目に優しい壁紙とは、究極的には、壁紙を見る事にとって緊張がほぐれて、目の周りの筋肉がほぐれる壁紙ではないでしょうか。

例えば、森等の自然の中で遠くを見ると目が疲れると言う事はありません。それは、目を酷使して、無理に見ようとしないからです。また、壁紙は、家の殆どのスペースを占めるものですので、出来る限り目に負荷を掛けない壁紙を張って頂く事をお勧めします。

最後に、アイウォールは、素材を活かしたとても表情豊かな壁紙で、目にも優しく自信を持って目に優しい壁紙としてお勧めできます。是非、皆様が目に優しい壁紙をお探しの場合に選択肢の一つに入れてみて下さい。

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